大切な家族をまもりたい!

減災 MyTown 風呂敷

プロジェクト

楽しみながら防災意識を高めることができる風呂敷です。
この風呂敷で遊びながら防災意識を高めるきっかけづくりとなることを願っています。

 

 

この「減災My Town風呂敷」は、 第1回フェーズフリーアワード アイデア部門 入選作品を具体化しました。枚数限定での作成です。

滋賀県の南部にあるJR西日本の南草津駅と瀬田駅の中間あたりを中心にした地域を記載しています。 

道路幅と線路幅は、ミニカーや電車に合わせてプレイマットのように使えるようにしています。 そのほかにもいろいろな仕掛けがあります。

風呂敷について

風呂敷を持つ効果

 1.防災対策を行動に起こそう!

備えないといけない防災対策。わかっているけどできていない防災グッズの準備の一つに。普段から防災の意識付けに。

減災風呂敷を持つことが第一歩。


2.非日常のストレス低減。

減災風呂敷を使う事で、普段から防災意識の高まりに。普段からの行動が災害時でも同じようにできたら、きっと低ストレス。普段から使う事で、いざという時に役立ちます。


3.使い方は無限大。

エコバッグとしての風呂敷の機能はもちろん、お家やお出かけ時のプレイマットにも。

さらに、この減災風呂敷は、水が運べます。簡易な雨ガッパ代わりにもなります。オムツ替えシートや着替えや授乳の際の目隠しにも。

また、避難所で子ども達が少しでも過ごしやすいようにすごろく遊び、電車遊び、車遊び、図柄探索ゲーム等になるように工夫しています。 

使い方は無限大、さらなる使い方は、ご自身で!


生地について 

水も運べる超撥水生地を使った風呂敷。この生地を知ったときは衝撃でした。
減災風呂敷には、絶対この生地を使いたい!
そんな思いから、この生地を取り扱う朝倉染布さんに相談させていただき、完成させることができる事ができました。

 96センチ×96センチの大判のためちょっとした買い物袋から大きなカバンも包めます。

包み方について


風呂敷を包む方法はたくさんありますが、水を運ぶときの包み方は、以下の方法がおすすめです。

これから

風呂敷を使ったイベント

 風呂敷を使った楽しいイベントの開催を検討中。イベント終了後には防災意識がちょっとだけ高まるような内容を考えています。
第1回目は2023年9月9日,10日でした。詳細は、「お知らせと報告」へ


防災研修,防災イベント

 楽しく防災について考えることができたらいいな。
 個人、自治会での防災意識を高めるきっかけづくり、企業の皆様が従業員のご家族のことまで考えた防災計画や防災意識を高めるきっかけとなる方法を検討中。

広める活動

 今後も企業や個人の皆様から寄付をいただき、子育てに関する団体や施設、防災関係の施設や団体へ寄付する活動をしていきたいと思います。
 また、職場内での福利厚生や出産祝い、防災グッズ配布など防災意識を高める活動を応援します。
ご興味のある方は、ご連絡ください。

背景

誕生

この風呂敷のきっかけ。
 近くで起きた未就学児が巻き込まれた交通事故。大切な家族を守りにはどうしたらいいのだろう。子供を一人で24時間見守ることなんてできない。これは災害にもいえること。・・・防災ってなんだ!
災害って、普段の何気ない生活が壊れてしまうこと?
 災害をゼロにはできないけれど、減災ならできるのではないか。
 小さい子がいるからこそ、いざという時、日常と非日常の境目が小さくなるといい。
そんな思いから、アイデアコンペの入選、 tekさんの風呂敷、友達のアドバイスなど
たくさんのきっかけとご縁が集まって、この風呂敷が誕生しました。

あったらいいなを実現させたきっかけとなったコンテストについては以下へ。

デザイン

滋賀県草津市で活躍するスマイルデザインカンパニーの松井さんによるデザイン。



私達

Rie、Eri、Mai、Yuko、Sayokoそのほかご縁のあった方の力を借りて製作されました。
 子供を育てながら、仕事をしながらの活動。仕事、育児、家事をこなした残りの時間を使って任意団体として活動しています。
(写真はワークショップの様子です。)